生命保険加入のきっかけ

保険系ブクマ

生命保険加入のきっかけ

生命保険
平たく言えば「アナタが死んだらいくら出します」との契約を保険会社と結ぶことなので、消極的だったのですが、34歳で結婚したことを機に加入しました。
やはり世帯主としての責任ですね。
世の中、何があるか、起こるか分からないですから。
手に負えない癌が見つかったり、普通に歩道で信号待ちしていて暴走車が突っ込んできたり。
誰もが「不老不死」ではないし、豊富な資産に恵まれている訳でもないから、残された者に不安の無いお金は残さないといけないでしょう。
で、妻が結婚前からお世話になっていた、昔から国内にある大手の保険会社と契約しました。

    昨今の外資系の保険会社は保障金と安い保険料を謳っていますが、知り合いが入院した際に保障金の認定、支払いを受けるまでに手間と時間がかかって難儀したと聞いたので敬遠しました。
    昔からの生保の外交員は電話一本で相談もできるし、入院や死亡となったときに「ダレに連絡すればいいの?」という疑問に困ることないですから安心です。
    以前、交通事故に遭った際に契約していた外資系の損保会社のオペレーターに相談した際に担当者(特に名乗らない)に電話が回り、かなりぞんざいな対応を受けたので、契約更新時に国内の損保会社に切り替えた経緯もあったので。
    長くなりましたが、結婚→世帯主となった事が生保加入の一番のきっかけです。

    保険を見直す際にチェック